2018年12月26日

止める


新たにことを始めるのは、もちろん、大変。

エネルギーもいるし、踏ん切りも必要。
勇気をもって決断し、決断したら、実行し、実行したら、継続しなければならないし。

起業してからしばらく経ちました。
創業当初、すべてが新しいことだらけの中、80%ルールと120%ルールで、常に前のめりで走り続けてきました。

80%ルール:
するかしないかの判断。
完璧!とは思えなくても、80%の可能性と自信が持てたら、引き受ける。

120%ルール:
受けた仕事の準備と成果。
いったん受けたら、120%の力を注いでやりきる。

新しいことにしり込みしなかったから、チャンスに出会え、経験も積めて、専門分野も広がり、深まりました。

一方で、今までしてきたことを止めるのは、もっと、大変だと、つくづく思うこの頃。

クライアントからも好評を得、信頼され、リピートにつながっている仕事の1つを、来年度から終息させることにしました。

95%くらいの自信があることを止めるって、今までのスタイルに逆行するわけで、かなり、心のエネルギーを消耗する。

でも、それも、私にとっては「新しいこと」と受け止めて、実行してみよう。

2019年。
新たな可能性を期待して。今日は仕事納め。



posted by Ayumi at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

プレゼント


プレゼントは、もらう側よりも、むしろ、贈る側のほうが幸せ。
と常々思っています。

プレゼントを贈りたい、すなわち、大切な人がいること。
精神的にも、予算的にも、時間の面でも・・・さまざまな面で余裕があること。

この2つがクリアされて、初めて、プレゼントを贈ることができるから。

相手の顔を思い浮かべながらプレゼントを選んだり。
相手が喜ぶ姿を想像しながらお年玉の準備をしたり。

贈る自分にとっての至福の時間。

それでも、プレゼントはもらうのも、やっぱり嬉しいということに、改めて気付きました。

自分が相手にとって大切な存在であったと思えるし。
その人の貴重な時間を割いて、自分に気持ちを傾けてもらえていたのかと思うと、ほんとうに嬉しい。

いただいたプレゼントに素直に感謝感激できるようでありたい。

起業して20周年。
サプライズのプレゼントを頂きました。

関係するアソシエートのみんなから、心のこもったカード。
一人ひとりのメッセージが心にしみました。

もっとも近い存在のオフィススタッフからは、選びに選んでくれたおしゃれなカードケースを頂きました。
何にするか決めるのも大変だったと思う。
その気持ちや手間暇に、感謝。

プレゼント。
人と人とのすてきなコミュニケーションの一環ですね。









posted by Ayumi at 00:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

SMART


目標設定は大切。
と研修ではお伝えしながら、日ごろ、私自身はしっかりした目標を立てたりしません。

目の前のチャンスに手を挙げる勇気は持ちながらも、流れに任せて、流れに逆らわず。
そんなこんなで、あっと言う間に時間が過ぎる。

それでも、年の変わり目が近づくと、なんだか、目標掲げたくなります。
特に、来年は大切な節目の1年。しっかり目標立てたい気分が高まっています。

目標は、その立て方が大切。
SMARTな目標設定を!とは、研修で皆さんにお勧めしていること。

Specific   具体的な
Measurable  測定可能な
Attainable  実現可能な
Relevant  価値観に沿った
Time-bound 時間的制約のある

改めて、自分の今までを振り返ると。

「いつかは〇〇」
「できるだけ多く」
「〇〇になったら嬉しいけどなー」

と、あまりにもあいまいな、目標とも、願望とも、夢ともつかないものばかり。

20代、30代なら、それもいいように思うけれど。

悠長なことも言っていられません。
来年の目標をSMARTに立ててみることにしよう。

「特にゴールはないんです。頭のアンチエイジング」なんてうそぶいているからいつまでたっても上達しない英会話スクール。
測定可能にするためには、まずは現状確認。
ひさーしぶりにTOEIC受けてみよう。

最近、怖くて乗っていなかった体重計。
現状確認するかぁ。

2019年。
心残りのない1年になるように、目標管理してみよう。

2018年12月。
最後の1ヶ月は走らず、SMARTな目標設定に時間を割こう。
posted by Ayumi at 07:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

Changing without changing


Change
Update
Brush Up

錆びつかない存在であるために必要なことの1つは、変化や刷新。

なんとなく居心地がよい場に楽々居座っていると、垢がたまってよどんじゃう。

ラグジュアリーの必須条件の1つが、Leadership。

今まで他人がしたことないことにチャレンジし、他所にはない商品をデビューさせたり、新たなマーケットまでも創りだす。

まさかと思う素材を使ったり、タブーとされていたことにチャレンジしたり、思いもかけない提案がある。

何十年も何百年も輝く存在でであり続けるためには、看板にしがみつかない、刷新する勇気が必要。

一方で。

Timeless
Value
Signature

普遍的な価値やヘリテージ、時空を超えても変わらないDNAを正しく引き継ぐことも、同じか、それ以上に大切。

正しくキープすることって、実は難しいなぁ。

〇〇と言えばどこどこ、〇〇ならなになにさん、といったSignatureは一朝一夕ではできないから。

思いつきで新しいことにチャレンジすることはできても、変えてはいけないコアの部分まで台無しにしてはいけない。

何のために見直すのか、何をキープして何を変えるのか。
ちゃんと考えよう。

Changing without changing

常に新陳代謝しながら、大切なものは見失わない。
いろいろ大切な言葉に出会うけど、これも、忘れないでいたい名言。

カレンダーの枚数が残り少なくなってくると、なんだか、いろいろ見直したくなる。



posted by Ayumi at 07:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

条件提示


誰かからの依頼を断らなければならないとき。
満額回答できないとき。
残念ながら、YESとは言えないとき。

気の重い場面です。

嫌われないか。
この後の仕事がやりにくくならないか。
次は自分が断られるんじゃないか。

気が重い理由は、たいてい、自分目線。

NOを推奨するわけでは、決して、ありません。
それでも、仕事をしていれば、どうにも相手のリクエストに100%応えられない場面はしばしばあります。

できることなら、YESと言いたいけれど、それでもどうにも無理となったら。

自分目線の遠慮のブレーキではなく、どうしたら目の前の相手のダメージが少しでも小さくなるかの、相手目線の配慮で対応したいです。

取りえるアクションはいくつかあると思いますが、まずは、条件提示。

100%のYES回答ができないとしても、

70%なら引き受けられる、
来週でもよければ手伝える、
費用をもってくれるなら、人は出せる、などなど。

何かしらの条件付きでもよければぜひ対応したい、という意思を伝えたい。

大切なのは、このとき、出し惜しんだり、ふっかけたりしないこと。

がんばれば80%できるけど、最初からベストオファーでは後々苦しくなるから60%あたりから切り出そうか。
5人は無理でも少し無理すれば3人の応援を出せるけど、相手に粘られたら困るから1人からスタートしようか。

交渉ごとに多少の駆け引きは必要だとは思います。
それでも、あまりに出し惜しんだりふっかけたりして、よい結果になることって少ない。
まだいけるか、もう少し何とかなるんじゃないか、と疑心暗鬼になったり、お互いにとって不毛な時間が流れます。

条件提示はなるべく早く、出し惜しまずに。
そして、できることなら2つ提示する。
相手にもこちらの本気度が伝わる。

どうしても難しい場合にきちんとNOと言えるためには、できることには日ごろからYESと言っているという前提付きですね。






posted by Ayumi at 08:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

100本ノック



コミュニケーション力アップのために、100本ノックは効果的。

ほめ言葉100本ノック

なんでもかんでも、「かわいい」「さすが」では相手の心にささりません。
ほめ言葉は個別具体的でないと。

もちろん、その人に本気で興味、関心がないと、その人のその場にふさわしくほめることはできません。

言葉だけの問題ではないけれど。

それでも、せっかく、ほめたい場所が見つかっても、言葉の辞書が薄すぎては気持ちがつたわりません。

あいづち100本ノック

会話が成り立たない大きな原因は、あいづちの言葉のもの足りなさ。
なんでもかんでも、「そうですねー」「なるほど」で受けていては、相手に対する興味が伝わりません。

コミュニケーションは反射神経だけど、日ごろ棚卸しができていない単語が、ピンチなときに急に天から降りてきてくれることはないのです。

100挙げておいたって、使えるのはせいぜい20〜30。
10しか挙がっていなかったら・・・。さみしい会話になること必至。

モノを頼むフレームワークの練習100本ノック
お客さまのための商品提案フレームワーク練習100本ノック
相手の懸念を軽減するネガポジ対応100本ノック

やっぱり、体験量や場数を増やすって大切。

意識して練習を重ねて、体にしみついて意識しなくても言葉がでてくるまで練習を重ねる。
練習はうそをつかない、は、スポーツだけの話ではないですね。

ときどき面食らうのは。
最近の若い人には、100本ノックっていう言葉さえが通じないってこと。
そこからかー。





posted by Ayumi at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

失せもの


なんだか、最近、よくモノを見失います。
しょっちゅう探し物している。

少し前だけど、出張中のこと。

研修会場に到着して、PCセッティングしようと思ったら、WiMAXとPCをつなぐコネクターが見つからず。いつもしっかりしまっているポーチに、ない、ない、なーい。

結果的には前泊したホテルの部屋に置き忘れてきていたのが見つかって、帰りに立ち寄ってピックアップできました。

今月の初め。幼なじみたちとのテニス合宿@軽井沢。

帰りがけに寄った駅前アウトレット。広大な敷地に多数のショップ。
それぞれ興味が違うので、ばらばらになりながら、最後にはラインで連絡し合おうということで、1人でぶらぶら。
そろそろみんなと合流しようと思ったら、スマホが見つからない。バッグの中を何度もひっくり返したけど見つかりませーん。

こんな広大な敷地でみんなを探すなんて無理―。
たまたま近くにいた若いカップルに事情を話してスマホを借りて、共通の知り合い経由でメンバーのスマホに連絡。
なんとか駐車場で落ち合って、最終的にはレンタカーの椅子の上に置き忘れていたスマホを発見。あせったー。

今日のこと。失せものとは少し違う話だけど。

2日間連続の大阪での研修。洋服は2セット用意。
ラグジュアリーブランド向けの研修だし、ちゃんとコーディネートしようと、靴も2足持ち込みました。おかげでいつもより大きいスーツケース。

今日は昨日とは違う靴を履くはずだったのに。
会場について、ペタンコ靴から履き替えようと手提げから靴袋出してみたら、なんと、昨日と同じ靴!
今日履くべき靴は、わざわざスーツケースにパッキングして、ホテルのベルデスクに預けてきちゃった。

悲しすぎる。大丈夫か、私??

結果的にはたいてい失せものは出てくるし、靴が予定どおりでなくても誰も気にしていないだろうけど。

少し気を付けよう。油断は禁物。

現在進行形の話。
もう1週間も前から、家の中で見失ったカギが見つかりません。
静かに探し中。たいてい出てくるはず、だよね。




posted by Ayumi at 20:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

夢をかなえる


夢がかなうって、うれしくて、しあわせなことです。

そもそも、夢があるっていうことが、すばらしいこと。

幼い頃から夢見ていたあこがれのスターと対戦し、勝利を収めた大坂なおみさん。
すてきすぎます。どんな気持ち??他人事ながらわくわくしました。

夢。
たくさんありました。

幼い頃はもちろん、大人になってからも、「いつかは!」て、いろいろ夢を抱いていました。

学校卒業後最初に入社した会社では、「いつかはアメリカ本社で仕事したい」って。
すこーし年令重ねてからは、「いつかはバーキン!」って。
会社を立ち上げてからは、「〇〇社さんの仕事してみたい!」、「いつかは本を出したい!」って。

初めはただ漠然と、あこがれとも夢ともゴールともつかないことだったけれど。
振り返ってみたら、実現したこともたくさんあります。

夢がかなったときは、うれしかったし、興奮したなぁ。

声に出して、忘れずに繰り返していると、誰かが聴いていてくれて、いつか、実現につながります。

最近声に出していないのはどうしてだろう。
「いつかは」なんて悠長なことも言っていられない年令だと思い込んでいたような。
なんだか目の前のことに対応することで精いっぱい。

2023年には民間ロケットで初めての月旅行を予約した人のニュースも聞きました。

「あっと言う間の1年ねー」なんて言っていないで、少し先を見て、夢を語ろう。






posted by Ayumi at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

過ぎたるは猶及ばざるがことし


何ごともやりすぎはよろしくない、と思っています。

難しいのは、その、微妙なさじ加減。

一手間やひと言が嬉しいこともたくさんあります。

あぁ、そこまで考えてくれたんだとか、わあ、そんなにまでしてくてれとか、思いがけない、プラスアルファが提供される。
こちらに対する配慮を感じる場面は、心から感謝。

一方で、いらないなぁ、それ、と残念に感じることもしばしば。

デパートで買い物して、確かに小雨模様ではあったけれど、自動的に必ずかけられてくるビニールのカバー。
地下鉄で帰るし、あまり濡れるところもないけどなぁ、と思う。

ちょっとした贈り物の菓子折り買うと、必ず、もう1枚手提げ袋が入れられていて、「お渡し用の袋入れておきました」って、にっこり微笑まれる。
このまま客先に行くので、もう1枚の袋、どこで捨てようかしら、と悩む。

駅のエスカレーター。どんなに混んでいる時も、かたくなに、右端は「お急ぎで歩いて乗りたい人用に」という位置づけて空けて乗る。結局、左側の列の踊り場には渋滞ができ、右側はガラガラ。もともとは、真ん中陣取らずに横によけようかと、自然な配慮だったのかもしれないけど。ちょっと異様な光景です。
エスカレーターは原則は止まって乗る乗り物だと聞いたこともある。少しでも右に荷物がはみ出ていると睨まれるし。なんだかなぁと、ちょっとフラストレーション。

お客さまのためにベストを尽くすことはもちろん大事だけど。自分が苦しくなってまで、無理に要望に応えていると、そのうち、相手に恨みがましい気持ちが生じる。なんでこんなに・・って。相手もやってもらうことが当たり前になって、そうでないと手を抜かれたような気になる。
好意のつもりが恩着せがましくなっては残念すぎます。

もう一手間、して差し上げたい、そう、心底そう思ったときに、
相手の意向を確認し、相手に断るチャンスも提供しながら、儀礼やルーティンではなく、パーソナルなプラスアルファのアクションを心掛けたいものです。

大事なセミナーだから・・と、イヤリングつけて、ネックレスつけて、ブローチつけて。よし、完璧!と思って鏡をのぞいたら。
ひゃあ、too much!って自分でびっくりすることも。

足りないのはいけないけど、ついつい、過ぎることもありがち。
気を付けよう。


posted by Ayumi at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

選択肢


選択肢があるって大切なことだと思います。

1つしかない結論を押しつけられたり、好みを訊かれないままの提案に、「まぁいいか」・・と妥協ということばかりではモチベーションが下がる。

若かりし頃、会社のアサインメントでカリフォルニアで少し暮らしたことがあります。
文化や生活スタイルや仕事の進め方など、さまざまな違いに、驚くこと、感心すること、いろいろありました。

特に、当初、当惑したり、悩まされたのが、選択肢の多さ。
一々、選ばなければならない場面に遭遇し、慣れてないので、もたもた。

銀行口座を開こうとすれば、いくつもの口座の種類を提示され、残高がいくら以上ならこの利息、こんな利点が必要ならこの口座・・。
説明されてもわからなーい。

ガソリンは自分で入れればいくら、フルサービスならいくら。
えー。もちろん安いほうがいいけれど。自分で給油する自信ないし。
どうしたらいいの??

カフェテリアでサンドイッチ頼もうとすれば、パンはどれに?マヨネーズはどのタイプ?野菜は全部いれるか?
ようやくサンドイッチが完成すると思った矢先に、付け合わせのポテトチップは7種類あるけど、どうするか?
ひゃあ。倒れそうになりました。
気が付いたときには、私の後はオーダーを待つ人の長蛇の列。

その当時、相当昔の話ですが、日本で生活するうえで、選ぶっていうこと、あまりしていなかったように思います。

銀行口座開設する際は、せいぜい、「通帳はミッキーの絵柄にしますか?それともこちらのシンプルなもの?」、程度の選択肢。

ガソリンスタンドに入れば、「いらっしゃいませー」と、元気なお兄さんが寄ってたかって、フルサービスで対応。

サンドイッチは、「ミックスサンドでお願いします」と言えば、「かしこまりました」で終了。

それが当たり前と思っていたので、選ぶっていう力が養われていなかったような気がする。

最近は、日本でもいろいろな場面で、自分のニーズや好みにあったものを選べるようになりました。

コーヒーショップでの、私のカスタマイズ力、相当なものです。
「ティーラテ、トールで、豆乳でお願いします。オールミルクで、シロップなしで。あ、ちょっと熱めにお願いします」

一方で、「選ばない」「任せる」という選択肢も、時にありだなぁとも思います。

選べない、押し付けられる、ということとは違って、選択肢の1つとして、「選ばない」「任せる」ということ。

自分では選ばないものが紹介されたり、自分の知識や想像を超える提案に遭遇できたり。
新たな発見や、可能性の拡大のチャンスでもあります。

幼なじみとの月1テニス。
ずっとコーチを指名していたけれど、ここ数カ月、「どなたでも」とお願いしています。
毎回、新たなコーチとの出会いがあって、それぞれに教え方に個性があって面白い。

選ぶことも、選ばないこともできる。
選択肢のあるべき姿だなぁ。






posted by Ayumi at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

冥利


冥利: ある立場にいることによって受ける恩恵

研修講師という仕事は、体力的にも精神的にも、もちろん、知識面や技術面でも、時にタフなことがあります。

ほぼ毎日研修の現場で登壇しています。

意外と心配性なことと、閉所恐怖症だから満員電車が苦手なので、ものすごーく早く現場近くに到着します。
結果、ほぼ毎日、5時起き、6時15分には家を出ます。

夜は夜でなんだかんだと遅くまで起きているので、結局本格的に寝るのは日付を大きく超えてから。
途中、気を失っている時間もありますが、睡眠時間はかなり少なめ。
朝から夕方までハイヒール履いて、立ちっぱなし。

体力的に、結構、大変。

ほぼ毎日、生まれて初めて会う人にお会いして、1日か2日で成果を出す仕事です。
相手の貴重な時間を費やしていると思うと、気は抜けません。
責任重大。

そんなことあり得ないと思いながらも、主催者の「研修で何かが変わるのでは」「研修やれば成果があがるだろう」という期待感をひしひしと感じる仕事です。

精神的にも、結構、大変。

研修の受講者は、皆さん、それぞれの分野でプロフェッショナル。
悩みや課題も様々で、知りたいことや持って帰りたいことも多種多様。
もちろん、正解を全部知っていることが講師の条件ではないことは重々承知ですが、それでも、期待に応えたいと一生懸命考えます。

知識面や技術面でも、結構、プレッシャー大。

それでも、あー、やってて良かったって感じる瞬間がたくさんあります。

●研修のプログラムが進むにつれて、受講者の姿勢が前のめりになってきた瞬間。
●研修の終わりに、受講者から、「元気が出た」「すっきりした」「早く職場に戻って実践してみたい」なんていう感想を言われた瞬間。
●何年も経ってから、「以前の会社で大串さんの研修受けて、いつかこの会社でも導入したいと思っていた」と連絡を受けた瞬間。

講師冥利に尽きる、ってこのことです。

研修講師は、エネルギーを提供しているようでて、実は、受講者の方々から多大なエネルギーを頂いている。

これ、講師という仕事の、冥利、です。

さ!今日は午後から、マネジメント向けの研修。
がんばろーっと。


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2018年07月09日

一喜一憂



一喜一憂。
毎日、ちょっと嬉しいことと、ちょっと残念なことの繰り返し。

嬉しくなること。

●コンビニやカフェで、円単位でぴったり支払えて、お財布の中がすっきりすること。
これ、結構、「やった!」と思えて、多分、どや顔していると思います。

●ホットカーラーがうまく巻けて、なんとなく髪の調子がよいこと。
同じように巻いているのに、なぜか日によって仕上がりが違う。

●マスカラが上手につけられて、すこーし目が大きく見えること。
これまた、同じように塗っているのに、日によっては、マスカラが付いちゃいけないところに付いちゃったりすること、しばしばあります。

●研修の予定がリスケになったりキャンセルになった、そのすぐ後に、別クライアントから研修依頼があって、その日程がぴったりうまること。
後からのリクエストがむしろ嬉しいテーマだったりしたら、小躍りです。

●夜帰宅したすぐ後に、宅配便のお兄さんの配達のピンポンがなること。
数分違いで不在配達表が入っていると、一気に、残念なことになります。

●大好きなスポーツのTV観戦中、すっかり寝落ちしてたんだけど、いいところで目が覚めて肝心な場面を目撃できること。
逆パターンにどれだけ涙したことか・・・。

●よくいくカフェで、定位置に座れること。
なんとなく好みの場所ってある。定位置からスタートできると1日がスムーズ。

●研修終了時に、「元気になりました」って言われること。
これは、ちょっとじゃないなぁ。すごく嬉しいこと。

●すごくスムーズに移動できて、ぎりぎりの中、好みのお弁当をしっかりゲットして新幹線に乗れること。
無駄に時間が余ったり、不本意なお弁当を買うことになったり、もよくある。

残念なこと。

▲タクシー止まってから、支払直前にかちゃって料金あがること。

▲周りに咳がとまらないのにマスクしない人がいること。

▲駅の構内で歩行スマホしている人が突進してくること。

▲電車降りるときに全速力で走ってくる人にぶつかりそうになること。

▲研修終了時刻ぴったりに終えられないこと。

ながーく仕事をしていると、嬉しいことも、残念だなあと思うこともありますが、一々、一喜一憂しないようにって、意識してます。

いいことがあっても舞い上がらないし、残念なことに遭遇しても恨みもねたみもしない。

一方で、ちょっとしたことに弾む心は忘れないよう、小さな残念に無関心にならないようにもしよう。







posted by Ayumi at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

天命


スポーツの勝敗はゲームセットとなるまで、ほんとうにわかりません。

もちろん、基本の地力は十二分に備えている同士という前提ではあるけれど。
運が大きく結果を左右するなぁ。

ほんの1センチの差だったり、ほんの数秒の違いだったり、ほんの少しの角度のずれだったり。

不思議で難しくて。
だから、どきどき、わくわくするのでしょうか。

本命と言われていたチームが精彩を欠いたり、弱小という前評判のチームが覚醒したり。
専門家という人たちの予想は、ぜんぜんあてにならない。

フルシーズン戦い抜いた結果も、当然、評価に値します。
一方で、何年かに1度の晴れ舞台、それも、短期決戦に、ベストな状態で、運を味方に付けた結果は、掛け値なしにすばらしい。

大番狂わせなんて言葉では表したくない。

前の大舞台が終わって、次の大舞台に向かって動き出した時点では想像もつかなかったことが、何年かの間には起きているわけで。

まさか、あの人がいなくなっているなんて。
まさか、この人がこのポジションにいるなんて。
まさか、世の中がこんなふうに変わっているなんて。

たくさんの偶然と、いくつもの想定外が重なって、いま、この瞬間の、この状態は、まさに、運命。

緻密な分析も、地道な練習も、誠実な対応も、すべて、行っているという前提です。

それでも、そのうえで。
結果はもう、自分たちの力だけでは、どうにも変えられないのではないでしょうか。

人事を尽くして天命を待つ。
自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せる。
ことの成否は人知を超えたところにあるのだから、どんな結果になろうとも悔いはない。

そう思います。

熱狂的なファンの皆さん。残念な結果に対して、物騒な行動にでないでね。

さぁ。私は、本日の研修に、気も、手も抜かずにベストを尽くそう。
そして、夜は、日本チームを全力で応援しよう!




posted by Ayumi at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

New 3S


自分の仕事スタイルイメージを、3つのSで表現してきました。

3Sって言っても、整理・整頓・清掃ではありませんよー。

Simple
Speed
Self-Confident

ものごと単純明快に、余計な言葉や言い訳を省いてシンプルに。
何ごともスピード感をもって、あれこれ考えて完璧求めすぎてタイミング逃すくらいなら、早く、速く。
他の誰と比べることもなく、自分自身を等身大で受け止め、手を抜かなかったという自信を持って。

常に、3つのSを意識した仕事や、仕事上のコミュニケーションをとってきたつもり。

ところが・・・。

ここのところ、とんと、スピード感に自信がなくなりました。

メールの返信も遅れ気味だし、スタッフからの依頼も催促されてばかり。
クライアントへの連絡も、しょっちゅう、「お待たせしました」から始まってる。

看板に偽りあり、だなぁ。

キャッチフレーズ変えよう!
時に見直し、していいよね。

3Sは活かしながら、Speedを別のものに。

Smart: きびきび、活発、すばしこく
いや、これじゃぁ、Speedと同じでしょ。

Sophisticated: 洗練された、教養のある、垢抜けた
うーん。ちょっと違う。

Sincere: 誠実、正直、嘘偽りのない、言行一致
あ!これ!目指していることです。

今日から、仕事スタイルは、New 3Sでいこう。

Simple
Sincere
Self-Confident





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2018年05月23日

学生と社会人の違い


学生と社会人の違い。

新卒新入社員研修におけるディスカッションの鉄板テーマ。
時代が変わっても、社会人としての第一歩を踏み出すこのタイミングで、一度は考えてもらいたいテーマだと思い、入社時研修にはたいてい組み入れています。

言葉づかい、服装、人間関係、時間管理、評価、責任、の6項目。

それぞれ、学生時代はどうだったか、どのような基準で考えていたか、どのようなことで許されていたか。
それが、社会人になると、どう変わるのか、変えるべきなのか。基準はどうなるのか。
これから、どのように意識と行動をシフトしていくのか、具体的に話し合います。

新入社員の皆さんは、まじめに、今までを振り返り、これからを考えます。

社会人としてがんばりたいと、意欲も新たになる瞬間です。

服装。

学生時代は自分基準。
着たいものを着たいときに。おしゃれや個性の表現手段の1つ。
社会人になったら相手目線も考える。
TPOを意識して、その場にふさわしい服装を選ぶ。
相手に対する気持ちを服装でも表現する。
おしゃれだけではなく、マナー、エチケットとしての服装。

言葉づかい。

学生時代は自分基準。
省略語や誤った日本語でも友達に通じればOK。仲間内のコミュニケーション手段。
社会人になったら立場の異なる人、不特定多数の人に伝わるよう考える。
正しい日本語を、相手に対する尊重や敬意の表れとして使いこなす。

責任。

学生時代はほとんどなし。
何かあっても親か学校、先生が肩代わりしてくれる。ごめんなさい、でたいてい許される。
社会人になったら責任は重い。
自己責任はもちろん、属している企業、関わる人たちへの影響も考えなければならない。
連帯責任。

連日テレビから流れる光景。
真逆過ぎる。
新入社員研修で、大人として、なんと説明したらよいのか。
来年の4月までに答を探さないと。

切ない。




posted by Ayumi at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ブーム


このところ、なんだか、ブームです。

しばらくご無沙汰だったクライアントから急に声が掛かりました。
うれしい。

以前別の会社でお世話になっていた方が、転職先の新たな会社の新たな立場で仕事を依頼してくれました。
ありがたい。

知り合いから紹介されたと言って、知らない方から研修のリクエストがありました。
しあわせ。

それも、1件や2件ではなく。
矢継ぎ早に仕事の依頼が続き、スケジュールのやりくりに嬉しい悲鳴をあげています。

誰かがどこか知らないところで、私のために営業活動してくれているのではないかしら・・・。

何か特別なことしたわけでもないし、今までと違うことをしているわけでもないのに。

ブーム:
にわか景気。
にわかにはやりだすこと。

確かに、なぜだか、突然ものごとが好転することってあるなぁ。
それがブーム。

一方で、特別な理由もないのに、なぜだか、キャンセルや延期が重なることもあります。

大切なのは、一々一喜一憂しないで、目の前のチャンスに感謝して、一つ一つベストを尽くすこと。

ブームにも浮かれないで、ブームの終焉にも腐らないでいたい。

とは言え、ブームが少しでも長く続くように努力はしないと。
せっかくのお声掛けや期待に十二分に応えられるように、人事を尽くそう。




posted by Ayumi at 21:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

会社の実力


会社の実力って何でわかるのかしら・・と考えます。

資本金の大きさ。
売上高の多さ。
その業界におけるシェアの大きさ。
従業員数、創立からの年数、はたまた・・・。

ホームページを見たり、会社四季報をめくったり。
さまざまな角度から知ることができるのだと思います。
でも、それだけではないみたい。

仕事柄、研修を通じて、受講者と、研修主催者に毎日のようにお会いします。

この場面で、「うわぁ、いい会社だなぁ」と感激することが、よくあります。

1か月にわたる新入社員研修が終わったところなので、その主催者と受講者で考えてみると。

主催者側の状況。

新卒新入社員研修に対する思い入れの大きさ。
全社をあげての準備態勢。
先輩や上司の新人迎え入れの姿勢。

手間暇、コスト、そして、愛情を存分にかけている企業。
その思いや期待が新人にも届きます。

もちろん、講師にも、びんびん伝わりますので、こちらも、「さらにがんばろう!」と、意欲がさらに高まります。

受講者側の状況。

目がきらきらしていて、背筋が伸びていて、元気な挨拶がある。
顔を上げながら話を聴いて、熱心にメモを取る。
休憩時間にも自ら質問を投げかけてくる。

掛けられている期待や手間暇に感謝をして、応えたいという姿勢の新入社員。
その気持ちが、先輩や上司にも伝わります。

もちろん、講師にもひしひしと届きますので、「これも教えて差し上げよう」と、さらに前のめりになります。

相乗効果。

細かなことですが、研修会場の整理整頓、化粧室の美化、休憩時間の行動などからも、「あぁ、すてきな会社だなぁ」と感心することが、あります。

会社の規模や年数、売上高だけでは測れないことってあるんだなぁ。

さ。ゴールデンウィークでリフレッシュして、元新入社員も、またがんばろう。







posted by Ayumi at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

慇懃無礼


3月末から新卒新入社員向け研修が続いています。

「社会人」「組織の一員」「会社の代表」。
4月1日付けで与えられた3つの肩書きにふさわしい、知識と技術と意識を学びます。

皆さんが特に苦戦する分野は、言葉づかい。
敬語は本来、小学校か中学校で学んできたはずだけれど、かなり乱れています。
苦手意識も強いので、なんだか、やけに丁寧になり過ぎたり、余計な言葉を足し過ぎたり。

尊敬語と謙譲語と丁寧語。
その使い分けも混乱。
身内のことを尊敬語で話したり、こちらに対して謙譲語で話しかけたり。

でも、これって、新卒新入社員に限ったことでもありません。
かなりな大人も、
「現場のスタッフの方々がおっしゃるには」「課長がいらしゃるので」
なんて言ってる。
それも、相当、頻繁に。
こちらはどう応えてよいか戸惑います。

丁寧に、礼儀正しく話すことは大切ですが、それに、振り回されていてもいけません。
敬語をあやつることで精いっぱいで、心がこもっていないと感じることもよくあります。

電話応対練習のひとコマ。
私: 「グローバリンクの大串と申します」
新人:「いつも大変お世話になっております」ーいい調子!
私: 「こちらこそ大変お世話になっております。〇〇課の〇〇様いらっしゃいますか」
新人:「〇〇課の〇〇でございますね」ーその調子!
私: 「はい」
新人:「少々お待ちくださいませ」−いいぞ!
   「あ、失礼ですがどちらさまでしょうか」−あちゃー!名乗ったよね、さっき。

でも、これも、かなりな大人にもあり得る光景。
基本的な対応はできているんだけれど、マニュアルに則っているだけで、実際、中身に興味がないので聞き取れていない。
がっかりする瞬間。

新入社員の方々には、マナーは大事だけれど目的ではないこと、相手に対する敬う気持ちの表現であり、相手に興味・関心を示しているという意思表示のツールであること、しっかりお伝えしているつもりです。

大事なのは気持ち。

慇懃無礼。
丁寧で礼儀正しいけど、却って、無礼なさま。
これが一番いけないことだと思う。

自分も気を付けよう。




posted by Ayumi at 15:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

相手目線


3月も最終週。
新卒新入社員研修がスタートします。

毎年、受講者の顔ぶれは異なりますが、研修提供者の私にとっても、1年に1度基本に立ち返ることのできる、貴重な機会です。

3月前半には、研修に登壇する講師全員一堂に会して、打ち合わせ、勉強会を何度も、そして、綿密に実施。
この段階ですでに多くの学びあり。

何となくそれぞれが自分流に変化させていた進行や、数年前には適切だと思っていた言い回しが「いま、それじゃないね」といった錆びつきがあったことに気づきました。

定期的な振り返り、見直しって大切だなぁと痛感。

研修の冒頭で確認する、「学生と社会人の違い」。

言葉遣いから、人間関係、時間管理、責任の大きさまで、さまざまな項目について、学生のときの現状と照らし合わせて、これから先、社会人としてはどうすることが期待されているのか、どうしていきたいのか、話し合います。

いくつものキーワードがありますが、大きな違いの1つは、自分目線だけでよかった学生と、自分目線はもちろん大切にしながらも、相手目線に配慮を寄せる社会人、ということだと思います。

服装。
「今日はこんな気分」で選んでよかった3月までから、「誰に何のためにどういう立場で会うのか」を考慮する4月以降。

言葉遣い。
「マイブーム」で省略したり短縮したりで通じていた友達相手の言葉から、「相手を尊重する」道具としても使いこなしたい仕事の会話力。

自分自身の個性を発揮することと相手に対する配慮を、両立させる。
なかなか難しいことです。

新入社員より経験を積んでいる社会人の先輩たちこそ、お手本示さなければね。






posted by Ayumi at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

成果発表会


月に1度、1年間の継続トレーニングを、17年連続。
古巣、ヒューレット・パッカード社のシードセンターにて提供しています。

HP社のホームページからーーーーーーーーーーーーーー

シードセンターは、障がいを持つ人が、さまざまな実務を経験しながら技術・能力、就業意識を高めていくことのできる、人材育成志向の職場。
自らの可能性の芽を大きく開かせたいと願うシード(SEED=種)社員のスキルアップをサポート。

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2001年の設立当初からの継続クライアント。
数ある仕事の中でも、特に、気持ちと力が入り、携わっていることに誇りを感じる1つ。

毎期、3月には1年間の成果発表会が開催されます。
今年も17期社員の方々の成果発表の評価者として参加。

すばらしい成果に心からの拍手。

彼らのPCスキルは、私など、到底、足元にも及ばないような高レベル。
プレゼンテーションのスキルも、全体の構成、シナリオ、そして、デリバリースキルも、かなりな高水準。

すごいなぁ。

去年の4月には、声も小さく、プレゼンテーションなんてしたこともなく、アイコンタクトなんてとんでもない、という状態だったのに。

基本を学んで、正しい場数を踏んで、自分が納得できる自信がつくと、人はこんなに成長するんですね。

うれしいなぁ。

「シードセンターに入る前は得意なことなど1つもなく、自信もなかったのに、1年間、いろいろなことにチャレンジした結果、自分にもできることがあることが分かって、好きなことが見つかって、自信がついた」

すばらしいメッセージ。

トレーニングって大切だと感じられる1日。
講師の仕事ってしあわせな仕事だなぁと思える1日。

4月からはまた新たなメンバーが入ってきます。
新たな1年のスタートに、先生(笑)もしっかり準備して臨みますよー!




posted by Ayumi at 00:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする