2025年12月12日

同調と理解

仕事のコミュニケーションの第一歩であり、最重要な一歩は、理解だと思います。

理解:相手の気持ちやものごとの意味などをうけとること、と辞書にありました。

それは、下手な同調とは違います。
「だよね」「私もそう思う」という半端な同調は却ってあやしい。

同調:自分の意見や行動を周囲の多数派の意見や行動、規範に合わせること。他人に調子を合わせること。「嫌われたくない」という心理が背景にある、と辞書にありました。

賛同や同調はできなくても、「そうなのか」「そういう考えだったのね」と理解することはできるのではないかと思うけれど。

そこを目指したいと思っています。

そのために、自分の意見はシンプルにクリアに簡潔に伝え、相手の話にも興味、関心を持って、本気で耳を傾ける。
相互に発信、相互に受信。
相互理解があって、初めて、相互尊重の可能性につながるのではないでしょうか。

交渉、ミーティングや打合せにおいて、全員の意見が同じなどということは、相当難しいこと。
まずは、違いの理解に努めてみる。

最近、私の推しグループにちょっとした事件(?)があって。周りのファンたちの間の論争が激化。お互いに相手を非難合戦。

残念過ぎます。
相手の意見に賛同しなくていいのです。違いの理解を目指したらどうだろうか。

辞書に載っていた「理解」のもうひとつ別の定義:相手の気持ちや立場に立って思いやること。

言うは易し行うは難し、ではありますが、これですね。
おとなはゆとりを持った言動を心掛けたい。



posted by Ayumi at 08:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月30日

異論

色々な意見があってよいと思います。

みんな揃って満場一致とか、全てのことに誰もが賛成!おっしゃるとおり!私もそう思います!という状況は、むしろ怪しい。

異なる意見があるから、新たな発想に出会えたり、掛け算の成果が生まれる。
それは、否定することとは違います。

相手の意見とは異なる自分の考えを伝えるのに、相手を否定する必要なし。
自分の意見が言えて、人の話が聞ける環境であって欲しいし、そう促したいです。

是非そうあって欲しいけれど、そうはなっていないことが多い。

例えば、10人でミーティングしているとします。
自分以外の9人がAだと言っている。自分はBだと思っている。
つい飲み込んだり、あきらめたり、自分もAだと思っているふりをしたりしてませんか。

10人中1人Bだと思っているあなたの役割は、Bを押し付けることではありません。Aを否定する必要もありません。「Bってどうですか」と投げ掛けてみればよいだけのことではありませんか。

少しだけ勇気をだしてそうすることで、可能性が広がります。

10人中9人Aだと思っている人たちが「A以外と思う人もいるのか」と目線を広げられるかもしれません。
話し合った結果、新たなCという答えに出会えるかもしれません。
何よりもメリットだと思うのは、あなたのその後の心の持ちようの変化です。

Bを声に出せぬままAという結論に至ると、Bがいつまでも捨てられない、忘れられない。

Aに決まったなら、その結果に向かって皆で注力しなければいけないのに、「ほんとはBなんだよね・・・」と、Bに拘っちゃう。

「Bはどうでしょう」と伝えて、話し合って、その上でAと決まれば、Aに集中できませんか。

異なる意見大歓迎、反対意見だってあったほうがいい。
否定したり、論破したり、揚げ足取ったり、相手の意見をつぶそうと肩に力をいれなくてもできることです。

肩の力を抜いて率直に考えを声に出してみよう。
相手の率直な意見は素直に聞いてみよう。















posted by Ayumi at 20:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月26日

有言実行

すると言ったことはする。やると言ったことはやる。
簡単そうだけれど、なかなかできない。

その時はそうするつもりだったけれど、その後、意欲が下がってしまったり。
本当にそうしたかったはずだけれど、突如周りの事情がそれを許さなくなったり。

確かにそんなことはよくあることです。まあ、状況は常に変わるのでやむを得ないとは言えます。

一方で。そもそも、そうするかどうか曖昧なままの適当な返事だったり。
多分しないだろうと思いながらの、その場しのきのお愛想だったり。

これも、実際、よくあります。自分も、周りを見ていても。

遠ーい昔の記憶。
ある夏の日、軽井沢の道で、久しぶりに会う友人と偶然すれ違ったときのこと。
「わぁ!久しぶりー!元気ー!?」などとひとしきり大騒ぎして、「また連絡するねー!」「うん!」って明るく言葉を交わして別れました。
その後、一緒にいた妹から、「おねーちゃん、あの人の連絡先知っているの?」って言われて。
「え???」「知らない」・・・。とっても、反省した出来事でした。

それからだいぶ年数が過ぎました。
すてきな人だなぁと尊敬する人たちは、たいてい、人との小さな約束を忘れずに実行しているし、自分でやると言ったことはやりきっている。

見習おう。
無理な約束はしない、思ってもいないことは言わない、ここからかな。

去年の9月のこと。
毎年ハワイで休暇を過ごしているのに英語は1つも上達していないし、写真を見ると年々大きくなっているから、来年の9月までにこの2点を改善しよう!と心に誓ったはず。

そして、その来年、すなわち、今年の9月。あー、実現できていません。
来年に向けて、改めて本気で取り組むか、できないことは言わないことにするか。
どちらの対策にしようか。悩ましい。










posted by Ayumi at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月25日

5%

遅ればせながら、にもほどがありますが。
2カ月前からにわかBTSファン。

社会現象としての彼らの活躍、アジアのグループで初の全米トップになったとか、国連でスピーチしたとか、軍隊に入隊するしないの騒ぎなどは、もちろん、耳にしたことはありました。

それでも、初めてミュージックビデオを見た2カ月前は、何人のグループかも知らないし、顔と名前はもちろん一致していない。
髪の色で確認しようとしたら、曲ごとに、何だったら、歌うごとに髪の色も形も違う。本名とアイドル名と愛称と、名前も色々あって、ますます混乱。

親切な同級生から送られてくる動画を見まくって、デビュー当時からのさまざまな且つ莫大な情報がARMYと呼ばれる熱烈応援団から配信されて。推し活というものに目覚めた私が時間を惜しまず、お勉強した結果。

今や相当なBTS通です。
研究生時代の合宿生活の姿も動画で網羅しているので、もはや、寮母の気持ち。

まずみんなかっこいいし、ダンスきれっきれだし、自分たちで作っているという歌も最高だし、7人の(あ、ご存じない方は、7人のグループですよ)個性がまったく違って、それでもって、最高の化学反応でシナジー生んでる。おまけにかわいくてやさしくておかしい。会ったことはないけど。

あ。話し出すと止まらない。

山ほどある魅力の中でも寮母として嬉しいことは、動画で見る限りですが、そんな最高の彼らが、奢っていないっていうこと。

何かのインタビューに答えたグループのリーダーの言葉。

それだけの名声を得て、トップに君臨して、それが続いている理由はなんだと思いますか?というような問いに。

「今の自分たちの状態を100%とするなら、半分、50%はARMY(世界中の熱烈応援団)のおかげで、彼らのものです。残りの半分のうち、そうですね、5%ずつはメンバーのもの、メンバーの力。残りの15%は事務所のおかげで、携わってくれているスタッフみんなのものです。もし、トロフィーがあるとしたら、自分の努力や自分のものは、そのうちのたった5%なんです。常にそう意識しています」

多少記憶が曖昧だけど、こんなメッセージ。

あー。寮母は誇りに思います。
ありがとう。
私も、奢らないようにしよう、えばらないようにしよう。





posted by Ayumi at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月01日

食わず嫌い

食べてみたこともないのに、その食べ物をはじめから嫌って食べないこと。

食べ物に関しては、あまり、食わず嫌いってないように思います。
いま苦手な食材も、過去に食べたことはあるはず。

むしろ、ものごとや人に関してのほうが、見ることも体験することも会うこともないうちから、遠ざけているケースがあります。

その代表例。
韓流ドラマ。
昨年のゴールデンウィークまで、人生で一度も見たことがなかった。

だーいぶ前に日本中でかなりブームを巻き起こしたヨン様の冬ソナも、一話も見たことがないし、むしろ、この先の人生でも絶対見ないだろうって思っていました。

それが、ごく親しい友人たちが「面白い!」とあまりに言うので、そんなに言うならと見始めて、まんまと沼り。

体力と気力があるので、睡眠時間を削ってドラマを見まくり、当初は俳優さんの名前を1人も知らなかったのに、今や、相当知っている。

それでも、韓国の音楽アイドルグループには興味なし、と思っていました。
実際、3週間前までは、BTSのメンバーが何人かも知らなかったし、7人だと分かっても、顔と名前は一致していませんでした。

ところが!
素敵な動画をどんどん送ってくれる友人のおかげで、色々見ていたら、やはり、まんまと沼っています。

デビューしてから13年間の空白を、ARMYと呼ばれる熱烈ファンの人たちの投稿動画でお勉強し、今や、相当詳しいし、大ファン。


食わず嫌いでその素晴らしさや可能性や楽しさをミスしていたことって、いくつもあるのですね。
オンライン研修もその1つでした。今やオンラインがなければ仕事にならないけれど、当初はアンチオンラインを気取っていた。

これ以上ものごとに沼っても困るけれど、他に、何か、勝手な思い込みで遠ざけていることあったかなぁ。

あ、私の場合は資産形成だ。

貯金や資産運用やポイ活ということに、まったくもって興味がなく、むしろ、あるがまま、なすがまま。お金は天下の回りもの。使えば使うだけ「いつか」戻ってくるの、と嘯いていました。
でも、これは、オンラインと同じく知識のなさに対する言い訳だったと思います。
「いつか」って、そろそろ戻してもらわなきゃ、時間もないんだから。
詳しい人に話を聴いてみよう。







posted by Ayumi at 08:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月27日

ワークライフバランス


仕事と生活を調和させ、両方を充実させること。
登場して久しい言葉。

AIによると、そのバランスを図るための3つの柱は、@就労による経済的自立、A健康で豊かな生活のための時間確保、B多様な働き方、生き方が選択できる、だそうです。

結構、ハードル高い。

経済的自立のためには、時間をある程度費やさなければならないし。
そもそも、健康で豊かな生活っていう定義も難しい。
人とは違う働き方や生き方をしていたとしても、選択の結果とも言えない。

なんていう言い訳探すことが、すでに偏っているということでしょうか。

AIは更に教えてくれました。
ワークライフバランスはもう古いって。
仕事と生活を明確に区別してバランスを考えることや、仕事も生活もほどほどにという消極的な捉え方に陥りやすいことが、いまの真の多様性にそぐわないらしい。

新たに提唱されていること。
ワークライフマネジメント:仕事と生活の両方を自ら主体的に管理し、バランスをとるという考え方。
ワークライフインテグレーション:仕事と生活の境界線をなくし、柔軟な働き方を実現する考え方。
ワークアズライフ:仕事を生活の一部として捉え、仕事と生活を区別しない考え方。

私は、仕事は、基本、来るもの拒まず去るもの追わずのスタンス。
仕事と生活の境界線もしっかりあるなぁ。家で夜中にアイスクリーム食べながら韓流ドラマ見ている私と研修でスクリーンの前にいる私はだいぶ違います。
仕事も生活の一部だとは思うけれど、仕事と生活はやはり別です。

それでも、楽しんだ連休の最終日に「あー明日から仕事か。ゆううつ」って思ったことはありません。
バケーション中に「あー仕事が恋しい」と思うこともない。

なんだろう。

いま、この瞬間に意識を向けて、集中して、ベストを尽くして、楽しむ。
ワーク&ライフマインドフルネスか。









posted by Ayumi at 14:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月14日

レッテル

レッテルを貼ることはしないようにしてるし、貼られたくもないです。

レッテルを貼る:
ある人やものごとに対して一方的で偏った、断定的な評価や批判をすること。

AIに教えてもらったレッテル貼りの原因は、認知の歪み、先入観や偏見、思考のショートカットだって。

歪みをゼロにすることは難しいし、先入観や偏見は気が付かないから生じる訳で。
貼らないための対策は簡単ではありません。

思考のショートカットとは、複雑な状況を簡単に理解するためにレッテル貼りを利用する傾向、という説明書き。

どちらかというと、ものごと、できるだけ単純に、簡単に考えたいという傾向の私にとって、これは、特に、気を付けたい。

春先のこと。
今年の新入社員は、高校時代から大学時代の前半まで、大切な時期をコロナ禍に邪魔された影響でコミュニケーションが苦手な人が多い、とテレビのニュースで言っていました。

そうかもしれないなぁ、なんて思っていましたが、ふたを開けてみたら。
どの企業に行っても、総じて、反応が良い。

肩肘張らずにニュートラルで素直で、真面目にすべきところは真剣で、声も出ているし、コミュニケートに長けている人が多いという印象でした。

それぞれに個性はあるけれど、同期同士お互いの違いを尊重して、グループワークなどは掛け算の成果を生んでいる。

若い人たち頼もしい。
安易にレッテル貼ってはいけないですね。

「清純派」とか「無頼派」とか、勝手なレッテル貼るのも避けたいし、決めつけたレッテルと違っているからと言っての大騒ぎもやめたいことの1つ。



posted by Ayumi at 08:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月30日

ベストミックス

もともとはエネルギーの分野で様々な発電方法を最適なバランスで組み合わせること・・と学びました。

実際、ベストミックスって大切だと思う。

何か1つに偏るのではなく。
何か1つだけを絶対と思い込むのではなく。

色々、様々、組み合わせてみる。
柔軟だし、安全だし、安心な気がします。

コロナ前は、研修は100%対面方式でした。
コロナ勃発の時、研修はことごとくキャンセルとなり、その後、テクノロジーの力を借りて、研修は100%オンラインになりました。

2022年後半頃から、少しづつ対面も戻り。
80:20、70:30、 60:40と割合が変わり。
いまは、25:75で、対面が多いかな。

以前は、テクノロジーを使えず、必然的に、当たり前のように、対面100%。
その後は、コロナの威力から逃れるために、テクノロジーの力を借りて、ひとまず、やむを得ず、オンライン100%。

いまは、コロナだからという理由でもなく、対面しか知らない、できないからという理由でもなく。
ニーズ、状況に合わせて選択するベストミックス。
いいよね。

個人的希望から言うと、もう少しオンラインが多い方が、体力的には助かるけれど。女優ライト、その他、色々駆使して講師生命も延びる気がするけれど。

何ごとも、偏らず、決めつけず、いくつかの選択肢を、その時々の理由で、柔軟に組み合わせたいです。
組み合わせる自由を持てるようでありたいです。


posted by Ayumi at 12:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月21日

英語が上達しない理由

3月から久しぶりに英語レッスンを開始しました。

数年に1度、英語やろうかなぁっていう意欲が芽生える。
そして、たいていは、しばらくスクールに通い、まあまあなお金を払って、大した結果を得られずフェイドアウト。
その繰り返し。

理由は明確。
@具体的で測定可能で期限を設けた目標を設定しないから
A予習、復習しないから
B新しく習った言い回しにチャレンジせずに、既知の単語で乗り切っちゃうから

自分が講師のコミュニケーション研修において、「すべからず」と伝えてることばかりです。
知っていることとする/できることの差って、こうゆうことか。

多分、英語にチャレンジするのは、これが最後の機会。
過去を反省し、自分で納得できる成果がでるようにがんばってみようと思っている。

@目標設定:
まだまだ具体的とは言い難いけれど、ちょっとわくわくする目標を思い描いてます。

A予習・復習:
今度の英語レッスンは、コーチがしっかり伴走してくれて、絶妙なタイミングで「やってますかー?」とLINEメッセージ送ってくるから、1日に1分も英語に触れないということはなくなりました。

B新しい言い回しへのチャレンジ:
Google翻訳機能の力も借りて、自分のボキャブラリーを超えた作文を定期的に作っています。AIってすごい。

実は、なかなか難しい、英語が上達しない、最後のそして最大の理由。

私のコミュニケーション力の高さ。
本来長所なはずの、コミュニケーション力の高さが英語の上達をじゃまします。

英語ネイティブの講師たちと話す際、私は、大きな声で、クリアな発音で、恥ずかしがらずに堂々と話すので、彼らからは、「あれ、この人英語が話せる」って思われがち。

説得力が、語学力を上回るので、何だか通じちゃう。

相手が言いたいことも、想像力と1聞いて10理解する力で、おおよそ分かっちゃって、コミュニケーション力で、気の利いた、的を射た質問なんかしちゃうから。

ますます、彼らは誤解する。

そこが私の英語の弱点だと、懸命に伝えても。
Oh, no! Your English is very good.、他の日本人はこんなふうに話せないって。
いや、だから、平均的な日本人よりはクリアに話しているかもしれないけれど、必ずしも全部通じている訳じゃないの、と説明しても。
トルコ人の生徒も、アフリカの生徒も、そんなに話せないよって。

そうゆうことじゃないんだけど、目指しているのは。
コミュニケーション力と語学力は必ずしも一致しないという事例。
コミュニケーション力を下げる訳にはいかないから、がんばって英語力の向上を目指しましょう。







posted by Ayumi at 15:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月24日

目標

目標設定の大切さを、人には説いています。

目標があるから、逆算していつまでに何をしよう、そのために明日何しよう、って、とるべきアクションが明確になるから。

そして、目標は使える目標でなければね、って、人には力説しています。

具体的で、測定可能で、野心的で、結果重視で、時間的な要素を盛り込んで。SMARTな目標が成長や進化や前進の条件だとまで、指導しています。

ひるがえって、自分はどうでしょう。
見た目よりずっと、「なすがまま」「来るもの拒まず、去るもの追わず」タイプで、縁やタイミングだけで乗り切ってきました。
あまり目標設定したことがない。

定期的に、英会話のレッスンを受けたくなり、回数券買ってみたり、半年コースや1年コースに入門したりしています。

そして必ず担当者から訊かれる質問。
英語上達の目的、目標。
これがとても難しい。

大きな声と堂々とした態度とクリアな発音で、何となく、通じてしまうし、それほど日々英語を使う訳でもないので、とっても困っている状況ではないし。

TOEICは、もうあのテスト問題の字の小ささと、何時間か部屋に拘束されたままというのが難しく、何年か前に久しぶりに受験した際に、もう無理だとあきらめました。なので、点数アップは臨んでいません。

最近では「頭のアンチエイジングのためです」と、スクール側にとってはどうにも対応やサポートが難しい答しかしていませんでした。

これがいけなかったんだな。
だから、それなりの金額払っても、結果的に成果が見えにくい。

今回は、宿題が多いスクールなので、まずは、目の前の宿題をこなすことを目標にしよう。

そして、もう少し続いた時点で、どのような場面でどのように英語を使いたいのか、小さくても具体的な目的を設定してみます。

ちょっと楽しい。
これが目標管理のメリットかしら。

posted by Ayumi at 13:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月12日

頻度

ものやことによって適切な頻度って異なると思っています。

しょっちゅうしたいこと、時々したいこと、たまにはしたいこと。
頻度を誤ると、意味がなくなったり、バランスが崩れたりしそうです。

特別な日にしたいこと。
しょっちゅうしていたら、特別感が失われる。

1年に1度はしたほうがよいこと。
1回忘れたら、そのまま忘れちゃう。

3か月に1度すべきこと。
1回ミスすると、その効果が下がります。

毎日少しづつでもすることに意味があること。
1日しそびれるくらい大したことないと思っても、リカバリーには思った以上の時間がかかります。

一方で、適切な頻度に絶対の基準はありません。
人によっても違うし、同じ人でも、十年前のそれと今のそれは違ったりします。

今の私の頻度、見直してみよう。

特別な日にしたいこと。
特別なレストランで夫と一緒に食事。
特別な名目でファミリーみんなで集合。

あれ。結構頻繁にしている気がするけれど。
まあ、いいか。先々考えても、今までよりも「特別なこと」を大切にしないと。

3か月に、あるいは、1か月に1度すべきこと。
歯医者さんのチェックや、皮膚科でのメンテナンス、美容院でのカラーリング。
先方がしっかり次の予約を取ってくれたり、リマインドしてくれるから、頻度は崩れません。
いい感じ。

毎日少しづつでもすることに意味があること。
これが難しい。
ついつい怠けます。

たまーにしたくなること。
英語のレッスンを受けること。
いまからTOEICのスコアを上げる必要もないし、昇進がかかっている訳でも、転職に有利にするためという理由もないけれど。
何年かに1度、たまーに、英語のレッスンを受けたくなります。

3月に入って、3か月コースをスタート。
宿題があるレッスンなので、毎日少しづつだけと英語に触れています。
今どきは教室に通わなくていいし、24時間いつでもアクセス可能だし。だいぶ継続しやすくなりました。

たまーにしたくなることを始めて、苦手な毎日少しづつすること続けています。

って、まだ10日余りだけれど。
もう少しがんばってみよう。

posted by Ayumi at 09:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月26日

できることとすること

「知っていること」と「できること」は違います。

例えば、プレゼンテーションの話し方のヒント。
・前を向いて話す
・早口にならずに間を入れる
・あー、うー、えー、無駄な言葉は飲み込む

多くの人が知っていること。
ところが、そのうちの多くの人が、スライドを見っぱなしで一気にまくしたて、せっかくの間をあー、うー、えーで埋めちゃってる現実。

例えば、提案する際のTIPS。
・優先順位をつける
・ポイントを絞る
・相手が聞きたいことを伝える、相手の疑問・懸念・質問に応える

人から提案受ける時にはそうして欲しいと思うこと。
ところが、自分の提案は、自分の話したいことを、あれもこれもと盛り込み過ぎて、結果、相手に届かない。

例えば、接客の基本。
・お客さまに寄り添って
・笑顔で
・丁寧に

たいていの販売員はもちろん知らないはずのないこと。
ところが、愛想がなく、雑で、自分たち都合の接客を受けることは少なくありません。

「知っていること」と「できること」は違います。

そして、最近の改めての気づき。
「やればできること」と「常にしていること」は大きく違うということ。

ハウツーを学び、ヒントを得て、確認すれば、たいていみんなできる。
意識すればできるはずなのに、実際の毎日の仕事においてはしない。

できないことをできるようにすることより、できるのにしないことをするようにするのは、よほど難しい。
この解決策はどうしたらよいのでしょう。

私の場合。
「研修で言ってることと違わないか」と、家での言動を夫から指摘されることがしばしばあります。
解決策を探そう。

posted by Ayumi at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月28日

分別

分別のある人、を尊敬しますし、そうありたいと思います。

分別。
ものごとの道理や善悪を判断でき、慎重に考慮して行動できること。

そのためには、いろいろと経験を積んで知識もあり、世の中の道理をよく分かっている必要があるって、辞書に書いてありました。

実際はなかなか難しい。
そうじゃない例が多過ぎて、がっかりすることが続いています。

いろいろと、って、どのような経験を積んで、その経験から何を学んだかがモノをいう訳だし。世の中の道理や常識も、時代や場所によって異なるし。私にとって、「まさか」「なぜ」と思うことも、その人にとっては常識かもしれない。

分別目指すためにできることは、自分なりに判断した上で、行動する前に、慎重に考慮しよう、ということでしょうか。

これしかない!と一方向の見方で決めつけずに、対案を他に求めてみたり、自分なりに代案をも検討してみたり。
落ち着いて、一呼吸おいて、考慮、熟慮、さらに、影響を受ける人への配慮を意識するということか。

最近担当している研修、 Essentials of Management:マネジメント基礎研修でも、おとなの行動は、反射的反応ではなく、思慮を基にした対応を心がけようと提案しています。

大切ですね。

分別ごみの話じゃないよ。
あ、でも、共通しますね。
おとなの思慮と配慮で、燃える、燃やしちゃいけないを、きちんと分類しよう。







posted by Ayumi at 08:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月31日

あっと言う間

1年が早い。
多くの人が口にしますが、本当に早い。
12月なんて、始まったと思ったら、すでに大晦日。

ついこの間、2023年の忘年会だったのに、もう2024年の忘年会も全て楽しく終了しました。
つい最近、みんなで集まって2024年の新年を祝っていたはずなのに、もう明日には2025年の新年会。

あっと言う間に、バレンタインデーがきて(あまり関係ないけど)、ひな祭りと思っていたら、次のお誕生日だなぁ。

あれこれしている間に、新入社員研修の嵐。気が付いたらゴールデンウィークでしょ。暑い夏がやってきて・・・。

いや、やめよう。
これからは、「あっ」って言わないことにしよう。
目の前の、今日の、この瞬間に集中して、感謝する。

ひとつひとつ、求められること、できること、したいことに全力で取り組む。

この数週間で、様々、色々な、2025年の「求められること」が、数多く舞い込んできています。
したいことだし、多分、できることだと思います。
難しいけれど、できるようにしたいこと。

あわてず、無理せず、楽しんで応えよう。

口はしっかり結んで、「あっ」って言わないで。
口角上げていきましょう。


posted by Ayumi at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月12日

口ぐせ

たいていの人には1つや2つの口ぐせがあります。あるいは、もっと。

自分では気がづかないから口ぐせになる訳ですが、聞いている側からすると気になるのが口ぐせ。
短い会話の中に何度も同じ単語が出てくると、そちらに意識がいってしまって、話に集中できなくなります。

最近特に多く聞く口ぐせ。

「正直、○○なんですよね」
何度も繰り返されると、本当に正直な話?と、多少不安を覚えます。
正直な人が正直に話している時、あまり、「正直」って言葉使わない。
激しい人は、「ぶっちゃけ」って言ってくる。ぶっちゃけられても困ります。

「すみません」
これは最近に限ったことではありません。
大分以前から気になっている口ぐせの1つ。
本人も、「全くすまなくない時にも、ついつい使いがちです。ますは下手にでるというか・・・」と自覚がある場合も多いです。
ありがとうございます、失礼しました、申し訳ありません、ぜひ、などと、適切な言葉を選んで欲しい。

「〜って、○○じゃないですかー」
一時期、若者言葉として指摘されていた言い回しですが、なぜか、最近絶賛リバイバル中。よく聞きます。
答を1つ限定していて、なおかつ、相手に同調を求める。大分気になります。「〜って、○○だと思うんですよね」が適切。
「思います」ばかりの語尾も気になりますが、ここは、「思う」がふさわしいのではないでしょうか。

自分の言葉は自分の耳で聴きながら話したい。
物理的に聞こえているはずなのに気づかないということは、意識的に聴いていないということだと思います。

自分の言葉を自分で聴きながら話していれば、早口が防げます。言い間違いに気付けてすぐに訂正できます。間もできるので、相手が口をはさむ余裕が提供できます。

そして、口ぐせが減らせます。

ナレーターでも、アナウンサーでもないので、流暢に間違いなく、無駄なく話す必要はありませんが、仕事の会話は、自分の言葉に責任もって話しましょう。

私の口ぐせ。
あるなぁ、きっとたくさん。
改めて耳を澄まそう。












posted by Ayumi at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月17日

調子


調子: ものごとが進んでゆくときの進行のぐあい、または勢い。

言葉は、時に、よい意味にもなったり、よろしくない意味にもなったりします。

調子。
この言葉自体には特にプラスもマイナスも意味はありませんが、これほど、使い方や状況によって印象が分かれる言葉も少ないと感じます。

調子がいい:
からだのぐあい、または、仕事のぐあいなどが順調であること。
もちろん、よい意味。

一方で、相手の気持ちに合わせてきげんとるのが上手。言動などで人にも自分にもぐあいのよいような様子ばかり見せる。
となると、だいぶ印象が変わります。

調子に乗る:
仕事などに弾みがついて、順調に進むこと。
もちろん、よい意味。望むこと。

一方で、いい気になって軽率な行動をすること、おだてられ、得意になってものごとをすること。
だいぶ、よくない。

境目が難しいです。

調子がよくなって、調子に乗ってきて、いい感じと思っていたら。
突然、いい気になって、得意になって、足元救われる。

突然と思っても、実は、突然ではないのでしょう。
必然なんだよね、きっと。

大事な人の境目に気付いたら声を掛けてあげたいし、私の境目に声を掛けてくれる人を大切にしたい。

気を付けよう。
posted by Ayumi at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月31日

update

更新する。
最新のものにする。

タイミングよく、適切な、updateを心掛けたいです。

仕事のやり方や、ものの考え方、暮らしぶりから、周りに置くもの、自分自身のメンテナンスまで、もろもろ。
時に、立ち止まって見直すって必要。

まずは見直すことが大切で、なんでもかんでも、今どきを追いかけることもないとは思います。

そのままキープするものやことと、やめることや捨てるもの、それぞれを整理分類してみる。
整理分類したうえで、変える、換える、新たに取り入れる、の必要性を検討する。

積み重ねていきたい普遍的なことと、柔軟にその時々に合わせたほうがよいこと。
間違えないようにしないと。

変えなければよかったのに、ということや、いまだにそのままかぁと思うことあります。人のことや他所のことは分かるけれど、自分は難しい。

対策は、
関心のアンテナを立てる、磨く、広げる。
人からのフィードバックを素直に受け止める、フィードバックを求めてみる。

その時々にふさわしい自分らしさを目指すということでしょうか。

まずは、長年、着てもいないのに捨てられずにいるクローゼットの中の洋服たちの見直しからだな。
今週末の to do。



posted by Ayumi at 08:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月17日

沼る

何かにハマってしまい、いつの間にか抜け出せないほど夢中になること。
沼る。

言い得て妙。

今まで何かに沼った記憶はありませんが、最近、何故だか、いくつかのことにハマっています。
確かに、それまで特に興味もなかったことなのに、いつの間にか夢中に。

これが、沼る、なのですね。

韓流ドラマ。
今年の5月まで、人生の中で1話として観たことがありませんでした。
むしろ、観たくないものの1つだった韓流ドラマ。
きっと、一生観ないだろうと思っていたのに。

あまりに周りが「面白い」と絶賛するので、「そんなに?」と半信半疑でのぞいてみたら。
展開の早さや、あり得ない事態にはらはらどきどき。
CM気にせず、一気見できる環境も奏功(功を奏しているのか??)して、シーズン1,2,3と短期間に制覇。

次、次と見出し、耳なじみがないので名前も覚えられないのに、俳優たちの美しさにやられ、ショートスリーパーの特技も手伝って、夜な夜な観ております。

ジュリー。
もちろん、沢田研二という歌手を知ってはいたけれど。
昨年の夏まで、私の日々の生活に登場することも、存在を思い出すこともありませんでした。
むしろ、80年代テレビを席捲していた頃は「出過ぎな歌手」なんて思ったりしていたのに。

たまたま観たテレビの特集番組。
あまりの美しさとかっこよさと、すてきなトークにやられました。

興味を持ってネットをのぞいたら、歌やその姿はもちろんのこと、インタビューの応答のすばらしさにハマり、次から次へと観ています。

昨年の11月に生まれて初めて臨んだジュリーコンサート。
もちろん、見た目はネットの中のジュリーとは違うんだけれど。
なんだか、そんなことどうでもよくなってしまう圧倒的な存在感。

それ以来、すでに6〜7回はコンサートに参戦。
東京以外の遠くの会場にも、1人でも。

韓流ドラマもジュリーも、そのもの自体が魅力的なんだけれど、さらに、この、「沼る」という活動が面白いんだと思う。
しばらくどっぷりつかりましょう。

次は何かな。






posted by Ayumi at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月25日

王道


ものごと、王道を目指したいと思っていますし、そうしているつもり。

王道:
一般的に認められた正当な方法や進むべき道筋。

失敗したり、ピンチに陥ったり、トラブルが生じたときほど、それが大切。
よくわかっているはず。

ところが。
ついつい、失敗するとなんとかそれを少しでも早くリカバーしよう、失敗をなかったことにしたい、とあわてちゃう。
ピンチに陥ったり、トラブルが生じると、なにかうまい手があるんじゃないか、このマイナスを早く挽回せねばと、ウルトラC技を探したくなる。

そして。
たいていの場合、急いだり、裏道を模索したり、裏技を駆使しようとすればするほど、事態は泥沼化しがち。

そんなときこそ。
基本に立ち返り、正当な方法を取り、進むべき道筋を行くのが、結果的には、傷が浅く、回復も早いのですね。

今回のハワイ旅行。
1年も前から手配している宿、航空券も9カ月前にはGET、仕事のスケジュールも全て調整済み。

アメリカ入国に必要なESTAの申請も何度もやってることだから、問題なーし。
72時間前には申請するようにという案内に、少し余裕をもっておくかと2週間前に申請。
自分と夫の分をネットで申請。即座にapprovedのメールが届いて、さあ、これで準備万端!と思ったら。

なんと!夫の申請分の生年月日に私の生年月日が記入され、その情報で許可が下りていることが発覚。
修正すればいいんでしょくらいにたかをくくっていたら。
正式な書類だから変更はできません。一度キャンセルのリクエストを出してそれが許可されてからでないと、再申請はできませんという、凍り付くような回答。

それから話せば長ーい悪戦苦闘が続き。
色々な手段を考えて、浅知恵であたふたふらふらしたけれど。
結果的にはアメリカの担当当局へ申請して、正規のルートで、ぎりっぎりのタイミングで間に合いました。

一時は、もう無理だなぁ、今年は行くなという神様からのお達しかしら、2週間どこかに引きこもって日サロにでも通うかぁ、とあきらめかけたくらい。

アメリカの担当局の仕事がそんなに早いはずないなあ、間に合わないなぁと見くびっていたけど。一つひとつのステップをきちんと行ったら、最速のスピードでものごとが進みました。
あー。やはり、まずいときこそ王道。

そして、今回のこの失敗が私の落ち度なので、我が家的にはとても平和。
心の広い夫はふさぎ込む私をなぐさめてさえくれました。逆だったら夫婦喧嘩(笑)。

ピンチなときこそ広い心で。
これも今回の学び。








posted by Ayumi at 17:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月03日

迷走

前例とは違う動きの台風に随分と振り回されました。
迷走台風。

当初の予想はことごとくずれ、打った手が空振りに終わる。
万端整えた準備が空振りに終わるのは、それでも、むしろ、無駄になってよかったと思えるけれど。

従来の前提とは異なる動きに、まさかここでこんなことになるとはと仰天。
思いがけない場所での想定を超える被害は、ほんとうに、心が痛くなる。

迷走とは。
定められた道筋をたどらず、あちこちに方向を変えながら走ること。複雑で不規則に進むこと、と辞書に載っていました。

確かに今回の台風は複雑で不規則でした。

一方で、「定められた道筋と言われてもね」と台風は思っているかも。
定められた道筋は過去の例から想定した、こちら側の法則。
自然には敵いません。

迷走とは。
比喩的な使い方を辞書で調べると。
ものごとの進むべき方向が定まらず、結論がなかなかでないこと。
議論などが想定外の方向に進み、なかなか決着しないこと。

こちらについては、何かしら打つ手があるのではないでしょうか。

全てをクリアして、だれもが大満足の結論を求めても難しい。
目的と優先順位の再確認、ものごとシンプルに、欲張らず、かな。

ちょっと色々ピンチで、この2日間くらい迷走していました。
基本に帰ろう。

posted by Ayumi at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする