2016年09月30日

下半期


「あっ」とも言っていない気がするのに、すでに、9月30日。

カレンダー上では1年の3/4が終わります。
季節感だと秋になります。
多くの企業の会計年度の半分が終わります。

毎日毎日時間がものすごい速さで流れていくので、ときどき、こじつけてでも、「節目」ととらえて、今までを振り返り、今を見つめて、この先を考える時間を持たなければ。

今までを振り返って。
最近のハイライト。

・新たな大口クライアント何社かとのビジネスが始まりました。
・外資系クライアントの彼らの本国のプログラムを日本の事情に合わせてカスタマイズし、導入するというプロジェクト、いくつかに携わりました。
・以前の会社でお世話になった方の転職先から新たに声を掛けて頂くということが重なりました。

振り返ってみると、うれしいことがいくつもありました。
そして、結構がんばってるね、私。

一方で、もちろん、残念なこともいくつかありました。
これは社外秘。

今の私を見つめてみる。

今日のことで精いっぱい。
目の前の仕事に全力傾けることでいっぱいいっぱい。
人には「NOの言い方」教えているのに、自分は、何でもかんでも引き受け過ぎ・・だよね。

あまりに自転車操業すぎる。反省。

この先を考えよう。

今年のあと3か月。
私の会社の会計年度からいくと、今年度は残り5カ月。

来年は、久々に、新たに始めてみたいことがあるので、その準備をしましょう。

常に「与えられたチャンスにしり込みしない」というスタンスで仕事をしてきたので、たまには、自ら動いてみよう・・・かな。

まずは、カレンダーに大きく×マークつけて、研修やアポイントを入れない日をつくること、から始めます。
宣言!





posted by Ayumi at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

gear


餅は餅屋。
専門家はやっぱり違う。

gear。
用具、装備、道具一式。
それ専用に開発されたギアはやっぱり違う。

我が家のベランダのなんちゃってガーデニング。
植木鉢がだんだん増えてきました。

初めはかわいいジョウロで水やりしていましたが、この夏、妹夫婦がセッティングしてくれた、水やり専用のヘッドがついたホース。おまけに、くるくる巻いて収納までできちゃうすぐれもの。

これがとっても便利で、且つ、効果的。
何度も水汲みしなくていいし、なにより、グリーンたちが喜びそうなシャワー具合。
植物の気持ちがわかっているんだなぁ。

雨の日は憂うつですが、長靴履いたら、いっきに快適。
そして、なんだか、楽しい。

足は濡れないし、大事な靴を傷めることもない。
最近はおしゃれなデザインも多いし。

雨の道の滑り具合もよくわかっている人が作っている訳で、滑らないようになんて、気にせずじゃんじゃん歩けます。

甘栗の袋に入っている、栗専用のプッシャー(名前知らないけど、栗の外側の硬いところを押す道具)。

すごーく簡単なつくりだけど、あれがあるのとないのとでは大違い。
爪も歯も傷めずに、まるまる栗が取り出せる。

栗のおいしさも損なわない。

専用のギアって、使うべきですね。

コミュニケーションの基本は、思ったことを思ったように伝えることだと思うけど。

仕事上、利害や上下の関係が微妙に邪魔する場合は、専用のフレームワークをうまく使ってみよう。型どおりになることが目的ではないけれど、遠回りしなくてよくなります。

ストレス減って、効果が上がる。



posted by Ayumi at 07:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

僅差


オリンピックやパラリンピックの各競技、テニスの全米オープンの白熱した試合。
夏以降、スポーツ中継に目も心も釘づけです。

それぞれ、才能ある選手たちが、できる限りの、時には、はたから見たら「できる限り」を超えているのではないかという努力を重ねて、自身のベストパフォーマンスを発揮しようと真摯に臨みます。

それでも最後には勝ち負けが決まる。

その差は、時に、体力だったり、気力だったり、自然環境だったり。
不可抗力に思えることもあるけど。

たった1点の差でも、ほんの何十分の1秒の差でも、勝ちは勝ちだし、負けは負け。
切ないように思うけど。その僅差のために、もうひとがんばりするんだよね。

接客業のクライアントの多くが、お客さま満足度の向上、スタッフの実力磨き、会社の底力アップなど、様々な目的で、接客コンテストを実施しています。
そのコンテストの審査員を担当する機会が増えています。

みんな、通常の仕事をしながらなんとか時間を捻出して準備し、同じ店舗の上司、先輩、同僚たちの協力を得ながら、店舗の代表として、全国大会に臨む。

参加者は、それぞれに真剣だし、それぞれにすばらしい。
それでも、最後には順位が決まります。

その差は、時に、体調だったり、ちょっとした偶然の結果だったり、審査員の好みだったり。
切ないように思うけど、やっぱり、だから、みんなベストを尽くすんだと思う。

そこに至るプロセスは、もちろん大事だけど、最終的な結果もやっぱり大切。

健全な競争は切磋琢磨のための、よいチャンスです。

お互い、真剣で真摯で妥協がないから、レースやゲーム、コンテストが終わった後に、勝者は敗者を讃え、敗者は勝者に感謝する。
相互に尊重、尊敬しあう。

すがすがしい。

私も、最後の最後まで気を抜かずに、もう一手間加え、もうひと頑張りしよう。

ほんの少しの、僅差が、クライアントの満足、不満足の分かれ道だと思う。


posted by Ayumi at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする