2017年12月14日

優先席


電車やバスに乗っていて不思議だなぁと思うこと、いくつもあります。

「優先席」問題。

バスは高齢者の乗車率が高く、どう見ても私よりだいぶ年上だろうなぁという人たちも、しばしば乗ってきます。
なぜか、彼/彼女らの多くは、近くにあって座りやすそうな優先席を避けて、座りにくそうな席へ。
「まだまだ高齢者じゃないからねー」という意思表示かしら。

後から乗ってくる、その人たちよりはだいぶ若そうな人たちは、優先席に座るわけにはいかないと思うのか、空いている席には座りません。
結果、しばらくの間、狭い車内は空席をいくつか残したまま、立っている乗客でにわかに混雑状態です。

高齢の人は優先席にすんなり座ったほうがスムーズみたい。
若い人も、自分よりも立っているのが大変そうな人が乗ってきたら即座に譲る気持ちで、空いてたら座ってしまったほうが車内がすっきりすると思う。

電車でも。
席がいくつも空いている車内。たまたまドア近くの優先席に座ろうとした人に、連れの人が「そこは優先席よ!」って。
すべての席が、立って乗ることが自分より不自由に感じる人に譲りたいし、空いていれば、どこに座ってもよいように思う。

半端に空席があってドア付近は混雑して他の人が乗りにくくなっている状態、よく見ます。
優先席ではない席に座っている人は、ここは譲らなくてよい場所と思うのか、目の前に不自由そうな人がいても譲らない光景も、よく見ます。

ルールを明文化するって、時に必要だと思うけど、それにしばられて本末転倒になってはいけないなぁ。



posted by Ayumi at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする