2018年01月29日

ピンチとチャンス


「ピンチに慌てず、チャンスを創る」
何年か前に出版した本のタイトル。

目の前のこと一つひとつにベストを尽くし、自分なりの準備を整えておけば、仮にピンチに陥ってもそう慌てないし、むしろ、自らチャンスを創ることができる・・・というような話。

日々の行動を見直そう、というヒントをリストアップした本でした。

とは言え、実際は、ピンチの時に慌てないではいられないし、自らチャンスを創ることも、そう簡単ではありません。
だからこそ、準備しておこうね、ということです。

一方で、最近、もっと、気になること。

せっかくのチャンスに自分が慌てて、自らピンチを招くようなことが、意外と多いということ。

自身の今までの努力や、周りの人からのサポートや、ありがたい運が重なって、チャンスが目の前までやってきているというのに。

慣れないチャンスに舞い上がって、欲張り過ぎたり、自分の姿を見失って、あわあわしている間に、チャンスな状況が一気にピンチな状況に、という場面、よく見受けます。

よいことが自分に訪れたときこそ、落ち着いて、真摯に、謙虚に、チャンスに感謝して、一歩ずつ踏み出したい。

残念な状況に陥ったときには、ピンチな状態の多くは自分が創っているということに気付き、困難な時だからこそ、自分を信頼して、自分を励まし、目の前のこと一つクリアすることから始めたい。

あー。山ほどの宿題でピンチな私。
ため込んだ自分が創った状況です。
落ち着こう!


posted by Ayumi at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

判断力と決断力


日々、判断しなければならないこと。たくさんあります。

するかしないか。
行くか行かないか。
受けるか断るか。
Aを選ぶかBを選ぶか。
賛成か反対か。

常に、判断力が試されます。
なかなか難しい。

判断とは。辞書ひっぱりました。
・物事を理解して考えを決めること。
・論理、基準などに従って判定を下すこと。

第1ステップは理解。状況、物事、事実を正しく理解できていないと、判断は下せない。
第2ステップは論理、基準。これがないと、判断できなかったり、誤ったりするんだなぁ。

論理、基準は、最終的には自分自身の価値観や信念だとは思うけれど、周りに目を向けて視野を広げることや、周りの声に耳を傾けることも大切だと、改めて思います。

そして。
判断も難しいけれど、考えを決めても、それを実際に実行に移すことが、さらに難しい。

決断力。
きっぱりと決めること。
意志をはっきりと決定すること。

ここに二の足を踏んでいる人もたくさん見ます。
タイミングが遅かったり、早すぎたりというケースも。

ここでも、やはり、最終的には「自分」だけど、周りに背中を押してもらうということも、時に大切。

大相撲。
判断力と決断力を磨いてほしいなぁと、にわかすー女としては、強く思うこの頃です。

私は、判断が適切かどうかはかなり怪しいけれど、決断力があり過ぎの傾向。
買うとか、食べるとか、行くとか・・・。

今年の目標の1つは、判断力のステップ1と2を磨くことにしてみよう。



posted by Ayumi at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする