2018年01月29日

ピンチとチャンス


「ピンチに慌てず、チャンスを創る」
何年か前に出版した本のタイトル。

目の前のこと一つひとつにベストを尽くし、自分なりの準備を整えておけば、仮にピンチに陥ってもそう慌てないし、むしろ、自らチャンスを創ることができる・・・というような話。

日々の行動を見直そう、というヒントをリストアップした本でした。

とは言え、実際は、ピンチの時に慌てないではいられないし、自らチャンスを創ることも、そう簡単ではありません。
だからこそ、準備しておこうね、ということです。

一方で、最近、もっと、気になること。

せっかくのチャンスに自分が慌てて、自らピンチを招くようなことが、意外と多いということ。

自身の今までの努力や、周りの人からのサポートや、ありがたい運が重なって、チャンスが目の前までやってきているというのに。

慣れないチャンスに舞い上がって、欲張り過ぎたり、自分の姿を見失って、あわあわしている間に、チャンスな状況が一気にピンチな状況に、という場面、よく見受けます。

よいことが自分に訪れたときこそ、落ち着いて、真摯に、謙虚に、チャンスに感謝して、一歩ずつ踏み出したい。

残念な状況に陥ったときには、ピンチな状態の多くは自分が創っているということに気付き、困難な時だからこそ、自分を信頼して、自分を励まし、目の前のこと一つクリアすることから始めたい。

あー。山ほどの宿題でピンチな私。
ため込んだ自分が創った状況です。
落ち着こう!


posted by Ayumi at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする