2017年02月04日

二択


選択肢が2つって難しい。
たいてい、どちらにも一長一短がある。

品質を求めれば値段が高くなり、値段を抑えれば品質は目をつぶらざるを得ません。

安全を担保しようと思えばリターンは小さく、リターンを大きく狙えばリスクが大きくなるのはやむを得ない。

デザイン重視すれば着心地は多少我慢。着心地を優先すればデザイン性は二の次。

新たなチャレンジを求めれば苦しい思いは必須だし、楽しようと思えばいつまでたってもステージアップは望めないでしょう。

難しい。

2つの選択肢で悩んだ時の解決策。

@両方やめる
どうしても1つしか選べないなら、思い切って両方やめる。どちらもダントツに魅力的な話ではないのだろうから。選んだ後に、「やっぱりあっちがよかったかな」なんて振り返りたくない。より魅力的な次を待つ、そして、その「次」のために準備する、もありかな。

A両方求める
両方選ぶことが可能な場面。たとえば、ショッピングで悩んだときは両方買う。どっちも魅力的なので悩むんだから。選んだ後に、「やっぱりあっちがよかったかな」なんて後悔したくありません。そのくらいの決断ができる実力を養っておきたい。

B第3の選択肢を追加する
2つの間にはジレンマが生じます。3つになることで、冷静に選ぶことができる。選択の基準、評価の基準も客観的になり得ます。これは仕事の時にも、結構使える。

選択。

難しいけど、選ぶ余地があるっていうのはやっぱり嬉しいことだ。
何ごとにも選択肢が広げられて、かつ、対応できるようでありたいです。

対象が自分以外のときは、「上」を選べって教わりました。
お祝いを包む、お年玉をあげる、心付けを渡す、などという場合。
3000円?5000円?って悩んだときは、5000円だって。
覚えておこう。










posted by Ayumi at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする