2017年06月05日

余計なこと


余計なことはかっこよくないなぁと思っています。

余計なこと。
必要以上の過分な行動をとるさま。
押しつけがましいことをする。
ありがた迷惑なことをする。

・トイレットペーパーの端を三角に折ること。
・大皿の料理を取るときに箸をひっくり返すこと。
・モノを食べるときにもう一方の手で受け皿のようにすること。

おかしいなぁと思っていました。

どなたかが、どちらかの病院のトイレの貼り紙をフェイスブックに載せていました。
自分の用足しの後に次の人が使うトイレットペーパーに触れることは、衛生上もよいことではないらしい。

大皿の場合は取り箸を用意してもらうのがベストだと思うけど、少なくとも、洗ったか洗っていないか分からない手で触った側でこれから他の人が食べる料理に触れないほうがよいと思う。

手に落ちた食べかすはどうするんだろう。必要であれば懐紙を用意するか、日本料理は小鉢などは手に持ってもよいはず。

・菓子折りをいくつか買った時に、要否を訊ねずに自動的に用意される「お渡し用袋」。
・「ここで結構です」とこちらが言っても、「いいえ。お出口まで」と言って、その場では買ったものを渡してくれないこと。
・なぜだか買い物袋の持ち手をくるくるとねじって渡すこと。

なぜそれをするのかを、している本人もよくわかっていないように思う。
マニュアル的な気がします。

風呂敷を使う人もいるかもしれない。

もう少し店内見て帰ろうかなぁと思っていたかもしれない。

くるくるねじりになると、もうなぜだかよくわからない。

一方で、「必要なことを必要な時にだけ」では、日々の暮らしは味気ないだろうし、つまらない。

余計なことはしたくないけど、余裕をもって過ごしたい。
難しい境界線です。







posted by Ayumi at 08:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする