2017年07月03日

小声


声の大きさやトーンって、かなり大切。

アルバート・メラビアンが提唱する「メラビアンの法則」によっても、初対面の人を認識する割合は、見た目が55%、話し方が38%、言葉そのものの意味は7%。

見た目が大事なのはよく聞くことですが、話し方も、その人の印象に大きく影響します。

相手にきちんと聞こえる大きさの声で、しっかり話していると、内容がよりよく伝わり、信頼感も増す。

一方で、せっかくの内容も、消え入りそうな声では、伝わりません。

それまで大きな声で話していたのに、大勢でのディスカッションや発表となると、急に小さな声になってしまう場面によく遭遇します。
残念。

自信がないと小さな声になるのか、小さな声だから自信がなさそうに映るのか・・・。

自信がない時ほど、十分に相手に聞こえる声で話したい。

ぼそぼそ話すと、相手が、聞こえないから「え?」という表情をしているのか、こちらの内容に疑問があって「え?」という表情をしているのか、判断がつきません。

自信のない時に、「え?」という表情されると、余計不安になる。
で、ますます、小声に。
ただ単に「聞こえなかった」だけのことかもしれないのに。

内容に若干の不安を覚えるときこそ、少なくとも、物理的に相手に届く声の大きさを意識したい。

一方で、ひそひそ声の、意味のないことったらありません。

聞こえないようにと思ってしている、ひそひそ声。
ひそひそしていることが、よーく聞こえて、却って気になる。

聞かせなければならない時に、小声で伝わらず。
聞かせないようにしたつもりが、ひそひそ声で目立って。

そもそも声の大きい私は、ひそひそ内緒話は無理。
周りに聞かせたくない話は、そこではしない、ことにしよう。




posted by Ayumi at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする