2017年08月18日

言葉


言葉はあくまでもコミュニケーションの道具の1つだということ、再認識。

休暇中のハワイで感じること。

小4の姪っこは、もちろん、英語なんて話せないけれど、コミュニケートできてる。

ホテルの廊下ですれ違うスタッフに、「Aloha」って声を掛けるので、相手も笑顔で返答してくれます。

レストランでは、テーブルの係りのおねえさんに、「Where is toilet?」って、何度か練習したうえで伝え、しっかりトイレまで案内してもらっていました。

プール清掃が何時に終わるのか訊きたくて、「What time pool start?」って、やっぱり何度も練習して、プールスタッフに訊きに行き、「4時半だってー」って戻ってきました。すごいね。

現地の人と話せた、っていうだけで、旅行もぐんと楽しくなっているみたい。

一方で、大人はなかなかそうできないし、そうしない。

リゾート内のシャトルバスで遭遇したおじさん。
運転手さんが笑顔で挨拶して行先訊ねたけど、そちらを見ずに無言で乗り込む。

姪っこは、「あのおじさん無視してる」って。

無視したわけでも、感じ悪くするつもりもないんだろうけど。
英語がわからない、とはなっからあきらめモード。緊張もしているんだと思う。

言葉がわからなくても、目を見て微笑むだけで、気持ちは通じるはず。

あ。でも、考えてみたら、外国語だからっていう理由だけでもない。

日本にいたって、通勤電車の中で、無言で肘で押しながら降りようとする人もいるし、ビルの入口でドアを押さえていても、無言で入っていく人もいます。

コミュニケートする気があるかどうかっていうことだね。

言葉はあくまでも道具の1つだけど、やっぱり、拙くても、きちんと声に出して言うことで、気持ちが届きます。
うまいか下手は二の次。








posted by Ayumi at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする