2019年05月30日

三種の神器


三種の神器。
もともとは、歴代天皇が皇位のしるしとして受け継がれたという、宝物、鏡、剣、勾玉のことですね。

50年代後半には、文化的生活の象徴として、電化製品3つ、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫を有することを言いました。

60年代中盤になると、さらに、豊かさ、憧れの3品として、3C、カラーテレビ、クーラー、カーのことを指しました。

平成の電化製品3種の神器は、デジカメ、DVDレコーダー、薄型大型テレビだって。

令和の時代はどうなるのでしょうか。

ビジネスプロフェッショナルの証として必要な3種の神器。

今も覚えている、学校卒業して初めに入社した会社の上司に言われたのは、経理的センス、ITリテラシー、英語でした。

何十年経っても、変わらず、大切な3つ。

その当時も、自分には足りないものばかりで「何とかしなきゃ」と思ったけれど、何十年か経っても相変わらず、足りてない。

英語は翻訳機がかなり進化したようだけれど、センスやリテラシーを磨くのは難しい。

研修講師の3種の神器。

スケジュール表とPCとキッチンタイマー、かな。

スケジュール命の仕事をしているので、スケジュール表なくしたら卒倒する。

研修はたいてい、スライド映し出すので、毎日、重い思いをしながらPC持ち運んでます。これも壊れたら失神する。

以外と重要なのが、キッチンタイマー。
研修は時に時間との闘いでもあるので、ピピピピピと大きな音で鳴るタイマー、必須。
持っていき忘れたら、相当困る。

時代も変わったし、モノではなくて、知識や技術や経験といった角度で、プロフェッショナルとして磨くべき3要素、改めて考えてみよう。


posted by Ayumi at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする