2020年12月24日

プレゼンテーションのヒント・その2


プレゼンテーションがうまくなりたいという人、たくさんいます。

「1対1ならいくらでも話せるんだけど、大勢の前に立つと急に舞い上がる」という声をよく聞きます。

実際は、大勢の前で話せないという人は1対1でもきちんと話せていないのです。

1対1であろうが、1対多であろうが、基本は同じ。

●誰に何のために話すのか、目的と相手を明確にする
●欲張らずにポイント絞る
●相手の貴重な時間を無駄にしないだけの準備を怠らない

さらに、当たり前のようで、意外と多くの方ができていないなぁと思うことは。

「らしい」プレゼンテーションを目指すことです。

コミュニケーションに唯一無二の正解はありません。

論理的であることだけが相手のYESにつながるわけではないし。
活舌がよいことだけがすてきなプレゼンというわけでもありません。

自分の「らしさ」は何だろう。
相手の心に残したい印象はどのようなこと?

誠実、情熱的、スマート、こちらの立場に立ってくれる人だ、刺激をもらえる、楽しい、あたたかい、朴訥、論理的・・・。

どれも正解。

自身の置かれている立場、役割を考えた上で、イメージとの一貫性を大切に、日頃使っている自分の言葉で、話したい。

等身大の自分に素直に。
ただし、プレゼンテーション=プレゼントです。少しは準備のおめかしをして。

らしくないプレゼンテーションは、自分も居心地が悪いでしょうし、聴いている側も集中できません。

まずは、自分らしさと、目指したい姿を見直す。
プレゼンテーションがぐっと生き生きします。

私も「らしさ」を、今一度、ゼロベースで見直してみよう。






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posted by Ayumi at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする