2019年06月26日

予定は未定


オリンピックの東京招致が決まったとき。

世界各国から人が集まって、それでなくても混雑の東京の交通機関ってどうなるのかしら?仕事場に行くの大変だなぁって、不安を覚えました。

その期間、ビジネスって平常に動くのかしら?って心配になりました。

でも、そのあとすぐに、「あらやだ、無用な心配。大丈夫、もうその頃には仕事辞めてるでしょ」って、思い直した。

いよいよ目前に迫ってきたオリンピック。

あれ。多分、まだ来年も仕事しているなぁ。

講師になって少し経った頃。
「50まではがんばろう」って思ってたけど。
とーっくにクリア。

「55までにするか」と、その後、更新したけれど。
それも軽々クリア。

目標管理を推奨しているけれど、自分のキャリアの予定は、出たとこ勝負。

もうこうなったらいつまで、って決めないことにしようかな。
お声が掛かるうちは、そのお声に応えよう、ということで。

クライアントのご要望を失望に変えないだけの準備をして。

声が掛からなくなっても慌てないように、その時のための準備も必要。

前者の準備は慣れているけれど、難しいのは後者の準備です。私にとっては新たなチャレンジ。

どんな準備が必要か、考えることから始めます。








posted by Ayumi at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

ぎりぎりセーフ


時間に関して、ぎりぎりセーフっていうことは殆どありません。
むしろ、ものすごーく余裕をもって臨みます。

9時半にスタートする研修は、9時に会場入り。
そのために、たいてい7時過ぎには近くのカフェに陣取り、最後の準備をし、呼吸を整えます。

慌てたくないし、満員電車に乗るのが苦手だし、講師の遅刻は許されないし。

プライベートな待ち合わせでも、たいてい、かなり早めに行って、近くで足踏み。

時間に対してはこんなに余裕を持って行動しているけれど。

最近の仕事は、なんだかぎりぎり。
目の前のことに精いっぱい。

今日の仕事が終わって、ようやく次の日のことに目が向けられる。
綱渡り。

いよいよ今回は厳しいなぁとはらはらしたり、大丈夫かなぁとどきどきしたり。

ぎりぎりなことが続いている。

それでも、なんとかセーフ。

研修の神様が降りてきてくれる。

ぎりぎりだけど、あきらめずに、でき得ることは全てやっているからかしら。
直前のことだけど、最後の最後まで手を抜かずにやっているからかな。

土壇場で結果オーライになる。

ぎりぎりセーフのサイクルから抜け出したいとも思うけど。
少し余裕をもったスケジュールにしたほうがいいかなとも思うけど。

うーん。今後もこんなペースかな。
目の前のことに集中して。一つひとつベスト尽くして、最後は神様にお願いしよう(笑)

ブログは月に2回は更新しようと決めて、ずっと守ってきた。
今月はいよいよ無理かと思った・・・。

5月31日、ぎりぎり2本目投稿!
セーフ。





















posted by Ayumi at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

三種の神器


三種の神器。
もともとは、歴代天皇が皇位のしるしとして受け継がれたという、宝物、鏡、剣、勾玉のことですね。

50年代後半には、文化的生活の象徴として、電化製品3つ、白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫を有することを言いました。

60年代中盤になると、さらに、豊かさ、憧れの3品として、3C、カラーテレビ、クーラー、カーのことを指しました。

平成の電化製品3種の神器は、デジカメ、DVDレコーダー、薄型大型テレビだって。

令和の時代はどうなるのでしょうか。

ビジネスプロフェッショナルの証として必要な3種の神器。

今も覚えている、学校卒業して初めに入社した会社の上司に言われたのは、経理的センス、ITリテラシー、英語でした。

何十年経っても、変わらず、大切な3つ。

その当時も、自分には足りないものばかりで「何とかしなきゃ」と思ったけれど、何十年か経っても相変わらず、足りてない。

英語は翻訳機がかなり進化したようだけれど、センスやリテラシーを磨くのは難しい。

研修講師の3種の神器。

スケジュール表とPCとキッチンタイマー、かな。

スケジュール命の仕事をしているので、スケジュール表なくしたら卒倒する。

研修はたいてい、スライド映し出すので、毎日、重い思いをしながらPC持ち運んでます。これも壊れたら失神する。

以外と重要なのが、キッチンタイマー。
研修は時に時間との闘いでもあるので、ピピピピピと大きな音で鳴るタイマー、必須。
持っていき忘れたら、相当困る。

時代も変わったし、モノではなくて、知識や技術や経験といった角度で、プロフェッショナルとして磨くべき3要素、改めて考えてみよう。


posted by Ayumi at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする